* Days of Sudden Flame *




SUMOU  2009/05/23(Sat)
ニュータイプ  2009/05/18(Mon)
遥かなるモンゴル  2009/05/17(Sun)
連休ボケの抜けない日曜日  2009/05/10(Sun)
名曲の思い出  2009/05/03(Sun)
料理と花と  2009/04/29(Wed)
雪降りました  2009/04/26(Sun)
いろいろ咲いています  2009/04/19(Sun)
魚霊  2009/04/12(Sun)
クロッカス咲いた  2009/04/07(Tue)


SUMOU

 大相撲五月場所14日目、なんとも熱い展開となっております。13日目に全勝の白鵬が同じく全勝の日馬富士を破り、やはりこのまま独走か…と思いきや、なんと今日琴欧洲がやってくれました!立会いから素早く回り込んで左上手を取り、そのまま豪快な上手投げ!!いや〜やったやった!やったよカロヤン!カロヤンはやればできると信じていたよ!(…とか言って、直前までは今場所の白鵬には適わないだろうなーとか思っていましたが 笑)もう優勝には絡めませんが、キッチリ存在感を見せてくれました。これだから琴欧洲ファンをやめられないんだわ。そして結びの一番、朝青龍vs日馬富士は日馬が制した!いやあ、朝青龍のあんな負け姿は久しぶりに…というか初めて見たかもしれません。腰は大丈夫なのかな。
 いや〜面白い展開です。これで白鵬と日馬が一敗同士で並び、朝青龍と稀勢ノ里が二敗で追う。もし明日の千秋楽、稀勢ノ里が勝ち、琴欧洲が日馬を破り、さらに朝青龍が白鵬を破れば、四者ともに二敗で並び巴戦という非常に面白い展開です。こんなに盛り上がってきたのは何場所ぶりだろうか。やっぱり相撲は面白いのである。うん。

 相撲の話題だけでは申し訳ないので、画像を一枚。といっても自分で取ってきた写真ではないのですが。うちの父は冬山登山(クロスカントリースキー)が好きで、冬〜春は週末になると必ず知人とどこかの山に出かけています。これは先日登った山から撮った、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の写真。なかなか堂々たる姿でとても好きな山です。といっても登ったことはありませんが…。
 雄大な山の姿を見ていると、昔の人がそこに神を祀った気持ちもなんだか分かるような気がします。
Date: 2009/05/23(Sat) No.223


ニュータイプ
 何やら新型のウイルスが蠢動している様子でござる。ファンサイト同士でのでの感染が相次いでいるとのことなので、皆様どうかご油断めされぬよう。

 GENOウイルスまとめサイト
 http://www29.atwiki.jp/geno/

 とりあえず調べた結果自分のパソコンにも拙サイトにも感染しておらぬようで一安心です。まあ行動範囲狭いですし。
 しかしまあ、新型インフルエンザが感染拡大しそうだ、と思っていたらネットの世界でも新型ウイルスとは。インフルエンザは感染してもまず死ぬこたぁないかも知れませんが、今パソコンがダメになったら確実に違う意味で死ぬるわ(笑)
 落ち着くまでは行動範囲を広げないでいようと思います。ご近所巡回も最低限で。といってもマック使いの方のサイトは安心して見られるかな?あとJavascriptを切っていると時々見られないところがあったりとちょっと不便ですね。早く収まるといいなあ。

 そうそう、新型インフルエンザも大阪近辺から感染が広がりつつある模様ですので、皆さんそちらもどうかお気をつけを〜。北海道にはいつ上陸するかなァ(別に楽しみなわけではないです、念のため)。
Date: 2009/05/18(Mon) No.222


遥かなるモンゴル
 掲示板にも書いたとおり昨日はなんだか頭痛の熱っぽさがあって不調気味でしたが、一日寝たらおおむね回復しました。しかしなんだか軽い頭痛が治まりません。普段風邪で熱のあるとき以外に頭痛なんてすることはほとんど無いんですが…うーん華佗を、華佗を呼んで参れ。

 まあ管理人の足りないアタマのことはいいとして。昨日は「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」を見てまいりました。チンギス・ハーンと書いていますが、元時代だけでなく紀元前(春秋戦国時代)から清までと扱う時代は幅広く、金冠やベルトなど装飾品から短刀や鏃などの武具(弓が無かったのが残念)、そして馬具、民族衣装、仏像や経典、王座、果ては元代のイスラム教徒の石棺まで、色々と展示されてあって見応えがありました。中でもチンギス・ハーンが使用していた(と伝えられる)鞍や、清代の豪華絢爛な王座なんかが印象深かったです。この鞍に乗って、広い広い草原を駆けていたのか…と思うと何かワクワクしてきます。あと、清代の女性の民族衣装なんですが、装飾品(特に頭の)が盛りだくさんでコレ着て生活するのは大変そうだなあなんて思ったり(笑) チベット仏教の経典などもあったのですが、チベット文字ってちょっとテングワールに見えないこともないような(中つ国脳)。
 王侯貴族の宝物だけでなく、昔の焼物などもあり、中でも灰陶の牛がなんとものどかな感じで良かったです。家に飾ったらほのぼのとしていいかも。
 見終わって売店に入ると、モンゴル人(?)の店員さんがたどたどしい日本語でやたら積極的にセールストークしてきます。それがなんだか面白くてついつい何か買ってあげたくなったのですが、値札を見ると高いものが多かったので断念…。というかね、なんでモンゴル展なのに関羽像をオススメするの(笑) 確かにかっこよくて欲しくなったけど…レッドクリフ効果を狙ったんだろうか(結局見なかったけど)。

 さてモンゴルといえば相撲です。大相撲五月場所もすでに半ば。白鵬相変わらずの安定度…なのですが、時々グラっときている姿がある模様。朝青龍は安美錦に一敗!やはり油断なりませんこの糸目。なんとか勢いで勝っていますが、あまり安定しているとは言えない無いようです。
 琴欧洲は…うーん今日で三敗目。良い時と悪い時のギャップが大きいなあ。優勝からはかなり遠のきましたが、せめて横綱大関陣を苦戦させて欲しい。せっかく婚約したんだし。怪我に病気ともうダメだろうと思っていた千代大海が頑張ってくれています。顔色悪いのによく動くわこの人…。そしてやはり注目は日馬富士。ここは是非白鵬に土をつけて初優勝を果たして欲しい!
 把瑠都はもしかしたら負け越しかなぁ。新関脇・豪栄道はここにきて少し失速気味。ここで粘らねば三役定着は難しいぞ。新小結・鶴竜は今の時点で負け越していますが、両横綱をヒヤリとさせたりと、内容的には悪くないと思います。まあこんなに早く小結まで上がってくるとは思っていなかったので、まだまだこれからです。対して同じく新小結・栃煌山は内容が良くありません。全く自分の相撲を取れていないような…何か焦っているんだろうか。
 なんだか勢いに任せてダラダラと書き殴ってしまった。なんというか、横綱を苦しめる存在がもっと欲しいぞ!という感じです(まあ周囲を圧倒するほど強いからこそ横綱なんですがね)。
Date: 2009/05/17(Sun) No.221


連休ボケの抜けない日曜日

 「日曜だし日記書かないと」とかもう週記であることに何の疑問も無くなってきている今日この頃です。ハイ。3月以来新しい絵もちゃんと描かずにすみません。おらぁダメな男なんです。
 昨日は雨が降っていたのですが今日は快晴でとてもいい気持ちでした。というわけで画像は庭のニリンソウとサクランボの花。梅は咲くには咲いたのですが、あまりブワーっと咲いてくれずに散り始めています。まあこういう年もあります。
 猫殿が本棚の空いてるスペースに入り込んだので一枚。ビニールのひもで猫釣りを楽しんでおります。猫のこういうヒモ関係のものへの反応は本当に面白いです。高速ネコフックをシュバババっと繰り出します。
 最後はレバーとギョウジャニンニクの炒め物。まあ要するにレバニラですが。取ってきたばかりのものはおいしいです。
 今時期は自転車を走らせていると色んな花も見れるし空気も気持ちよくて、外に出るには実にいい季節です。ただまあちょっと風が強いんですが…。こないだ向かい風の中を必死でこいでいたら、いきなりビニール袋が顔に飛んできてびっくりしました。周囲に人がいなかったので何事も無かったのですが、いきなり視界を塞がれるのって焦りますねー。

 話は変わりますが、来春(2010年3月から)の連続テレビ小説は水木しげる先生の奥さんが主人公の「ゲゲゲの女房」だそうで(タイトル聞いたときは何かの冗談かと思いましたが 笑)。いやこれは中々楽しみです。どんなキャストになるだろうか。来春は久しぶりに朝ドラが楽しみになりそうです(まあどうせBSのまとめ再放送を見ることになると思うんですが 笑)。
Date: 2009/05/10(Sun) No.220


名曲の思い出

 5月になりました。ここのところ晴天が続き、桜も開花して北の地は今が花盛りという感じです。というわけでうちの花の写真など。辛夷、連翹、梅、そして今日摘んできたエゾエンゴサクとヤチブキ。コゴミやらギョウジャニンニクも食卓を賑わせてくれました。

 ここのところずっと日曜夜はNHKの七時のニュースと「ダーウィンが来た!」を見た後、8時になると無言でチャンネルを変えるというパターンが続いています。どういうことかというとそういうことです。なんかもう忘れたいんですアレは…。
 さて今日はチャンネルを変えた先がBSのNHKハイビジョンでして、「名曲探偵アマデウス」でサラサーテのツィゴイネルワイゼンについてやっていました。
 クラシックには疎い自分でもこの曲は良く知っています。というのも別に有名曲だからというわけではありません。小さい頃、ある環境下でよ〜くこの曲を聞いていたのです。それは、年末など札幌から父の実家のある帯広に向かう車の中。小学校ぐらいまで、正月は父方の家系が帯広に集結するのが習慣だったからです。従兄弟たちと久しぶりに会って遊んだり、みんなで餅をついたりと中々楽しい思い出があるのですが…。
 さて問題はその車の中。実は自分、今でこそ大分克服したのですが、小さい頃は本当に乗り物に弱く、すぐにまあいわゆるオゲオゲな状態になっていました。排気ガスの臭いと揺れのコンビネーションには幾度となく打ち負かされたものです。遠足のバスで真っ先にゲロの心配をされるキャラです。で、その帯広行きの車の中でも例外ではなく…もう乗り込む時から「ああ、また吐き気との戦いが始まるのか…」と憂鬱度MAXといった感じでした。
 まあここまで来れば大体予想は付くかもしれませんが、そのゲロ道中の車内で、親が頻繁にカーステレオでかけていたのが…そう、ツィゴイネルワイゼンだったわけです。
 つまり自分にとってツィゴイネルワイゼンというのはクラシックの名曲というよりは、帯広行きの道中でゲロと熾烈な戦いを繰り広げた時のBGM であるわけなのです。
 …もしここを見ている中にクラシックファンでツィゴイネルワイゼンが大好き!という方がいらっしゃったら大変申し訳ありません(土下座)。

 話はさっぱり変わりますが、土曜は札幌ドームで日ハム・西武戦を見てきました。なんというか煮え切らない展開の続く延長試合でしたが、最後はスレッジの犠牲フライで勝利!そしてそのスレッジがヒーローインタビューで子供インタビュアーに勝負パンツとか聞かれてて爆笑しました。今日の西武戦三試合目も勝てて良かった!何より最後にサヨナラ本塁打決めたのが稲葉でよかった!!チャンスに打てないパターンが続いてたからなあ。稲葉嬉しそうだったなあ。これからも頼むよー。

 そういえばドームで人に揉まれてきたせいか、ちょっとお腹の風邪を引いたようです。うーんうーん。
Date: 2009/05/03(Sun) No.217


料理と花と

 父が豆腐屋で豆腐を買ったら、どうもおからが余っていたらしく「タダであげるから持っていって」と言われて500グラム入りを三袋も持って帰ってきまして。いつも通り人参だのヒジキだのと一緒に炒めて食べたりしても中々減らないので、中東のファラフェルというヒヨコマメのコロッケみたいな料理を思い出しまして、ちょっと参考にしながらおからコロッケにしてみました。素朴な味わいで中々おいしかったです。本当はおからだけで作ろうかと思っていたのですが、挽肉が余っていたので入れてみました。挽肉無しだとちょっと素朴すぎて味気なかったかも。あと少しパサついたので、何かツナギを増やしたらよかったかも。ちょっと課題が残ったようです。あとヨーグルトソースを作ってみたんですが、普通にウスターソースの方がおいしかったかも(笑)
 もう一枚はまた別の日に作った麻婆豆腐。いや、画像三枚だとバランス悪い気がしたもので…。トウチを入れてみたら中々味に深みが出ておいしかったです。

 エゾムラサキツツジがいい感じで咲いています。その下に例の名将不明の花も元気よく咲いています。母いわく「なんたらサクラソウという名前だったと思う」とのこと。検索したらニホンサクラソウとかエゾオオサクラソウなんかが近い感じなのですが、色とか葉の形が違ってやっぱり分からずじまいです。うーん君はなんて名前なんだね。
 レンギョウも半分ぐらい咲いているので、全部開いたら写真撮ってやろうと思っています。梅も早く咲かないかなー。
Date: 2009/04/29(Wed) No.216


雪降りました

 写真の通りこの時期に降りやがりました。いくら北国っつってももう4月末だろうがコノヤローという感じです。昨晩ふと窓の外を見たらみぞれが降っていて、冷えてるのかな〜とか思っていたら今日には雨に。春の雨か…ハルサメ食いたいなとか脳天気なことを考えていたら、夕方ぐらいにいつの間にか雨が白くなっていました。庭も白くなっていました。春だ春だと騒いでいたらこのザマです。でもまあ最低気温はまだ一桁なので、夜になると時々暖房つけたりしていたですけどね。
 きっと近日中に解けてしまうんでしょうが、なんともまあ季節外れな雪で困ったもんです。辛夷の花も開き始めたというのに。

 アスパラが高いんです。いやいきなりなんだと思われそうですが。親指ぐらいの太さのアスパラが、三本一束で298円。単純計算したら一本約100円ですよ奥さん。まあこれから安くなるんでしょうけど、やっぱり春といえば、という野菜の一つなので食べたいわけです。
 というわけで昨日の夕食は父が小樽で買ってきたカニの剥き身とアスパラと春キャベツのスパゲティにしました。おいしかったですムフフフ。アスパラや春キャベツの緑は本当に春の色という感じがします。
 トマトもだんだんおいしくなってきましたし、色々と味の良い野菜が出回り始めて嬉しい限りです。外の物置に封印していた糠床も再び稼動させています。カブの糠漬けおいしいです。

 と、食い物の話でお茶を濁してみるのであった。
Date: 2009/04/26(Sun) No.213


いろいろ咲いています

 北国もようやく花の季節です。先日書いたとおりクロッカスがまず先に咲いて、それからヒマラヤユキノシタ、そしてカタクリ(去年と変わり映えの無いラインナップですが…苦笑)。カタクリは下を向いて咲くところがなんとも可愛らしい気がします。4枚目はカタクリの後ろで咲いていた花なんですが、家族の誰に聞いても「何の花だっけ?」という答えしか返って来ません。うちの誰かが植えたんだから一人ぐらい覚えててもよさそうなもんですが…(笑) というわけでご存知の方いましたらこっそり教えてつかぁさい。
 梅は蕾がようやく膨らんできたところで、もう少し暖かくなったら咲き出すのではないかと思われます。いやあ、なんのかんので春っていい季節ですねえ。自転車こいでると気持ちいいです。でもいつも通る駅までの道は、行きはほぼ必ず向かい風になるのが難点。

 春だな〜なんて思っていたら、西日本では真夏日になった地域もあったとニュースでやっていてびっくりしました(笑) いやはや、本当に南北で気候が違うものですねえ。
Date: 2009/04/19(Sun) No.212


魚霊
 自分は結構怪談だの怖い話だのが好きで、時々ヒマな時にその手の話をネットで漁って読み耽っていたりします。しかし別段幽霊とかそういうものを信じているわけではなく…というかさっぱり信じていないのでして、そーいうのは全て人間の心が生み出しているのだ、と基本的にはドライに構えているわけです。まあ、単純に面白いから、あるいはそれを人に話して怖がらせるのが好きだから(悪趣味)、そういうを探して読んでいるという感じです。
 で、そんな自分でも一度だけなんですが、心霊体験らしき経験があったりします(なんかいきなり矛盾していますが)。といって全く怖い話ではありません。

 あれはたしか中学生の時だったと思います。フツーの怪談なら「あの日は寝苦しい夜で云々」なんてことになるんでしょうが、その時は特に暑い季節でもなく、何を気にすることも無くグースカ寝ておりました。グースカと言っても寝入ったばかりでそれほど深い眠りではなかったと思います。寝ながらも2割ぐらいは意識が起きているような感じで、かすかに「あれ、俺寝てんのかな…」という意識があったような気がします。
 その時。
 
 バタバタバタバタ!

 と突然けたたましく何かがベッドのすぐ脇で暴れているような音で目が覚めました。びっくりしてガバッと跳ね起き、ベッドから横に目をやると、そこには豆電球の暗い光に照らし出された、のた打ち回る細長い黒い影が。一体何事だ!と思い急いで電灯のヒモを引っ張ると、そこには…
 …何もありません。改めて眼鏡をかけて(この頃からずっと近視でした)見てみても、ただ片付けられていない本だの漫画だのが散らばっているのみ。一瞬夢でも見たのか?と思ったのですが、こうして今起きているのはあの音のせいだし、それから影を見たんだし…。ラジカセのリモコンが落ちたのを見間違えたのか?と思ったのですが、リモコンなら床に落ちた時点で動きが止まるはずです。あの影は、床に落ちた後もしばらく動き回っていました。それこそ陸に上がった魚が跳ね回るように。そもそも、見回したらリモコンはベッドから離れた机の上にあったんです。
 結局あれが何だったのか、何かが落ちただけだったのか、それとも夢との区別が付いていなかっただけなのか、今でもはっきり分かりませんが、あの影はちょうと20センチ弱ぐらいの長さで、それがうねるようにバタバタと動き回っていました。ちょうど、自分が夏場によく釣りにいく川魚とよく似ていました。

 それまで釣った魚を粗略に扱っていたつもりは無かったのですが、あれは今まで釣られて食われた魚たちが、供養が足りないもんでちょっと仕返しに来たのかもしれません。
 もう幽霊の存在を素直に信じるほどの年ではないのですが、この時の体験だけは何か見えないものがそこに「いた」のではないかと、今でも川釣りに行くと時々思い出すことがあります。おしまい。
Date: 2009/04/12(Sun) No.211


クロッカス咲いた

 うちで春を一番に告げてくれる花が咲きました。日曜に撮ったものなのですが、去年は9日だったので今年はちょっと早めですね。と、去年の日記を見たら一昨年が13日だったようなので、年々早くなってるんだろうか?地球温暖化の影響がこの北国にも。
 モフネコ殿も窓辺で気持ち良さそうに日向ぼっこしています。窓を開けるにはまだ結構寒いのですが、晴れた日なんかは日差しが暖かくて外気を入れるととても気持ちが良いです。

 先週NHK教育の「知る楽」という番組で過去の横綱特集がやっていまして(語り部役はデーモン小暮閣下!)、その日は昭和20〜30年代に活躍した第44代横綱・栃錦とそのライバル初代若乃花の特集でした。いやあこれが凄い。二人とも上手い、強い!特に若乃花の「呼び戻し」(決まり手の名前です)が見事でした。というか呼び戻しなんて技を初めて映像で見ました。いや〜実に見事…!
 それにしてもこの時代の力士たちは、小柄というか、あまり太っていない人が多かったんでしょうか。当時の栄養状態のせいもあったのかもしれませんが、あのぐらいの引き締まった身体の方が個人的には好きです。やっぱりハワイ勢が来襲してきたあたりから大型化が進んできたのかな?まあ、記録上の雷電為右衛門のサイズは今の把瑠都並だったらしいので、昔からデカい人はデカかったのかな。
 大型力士が圧倒的なパワーを見せる取組も面白いんですが、やっぱり小柄でも技を駆使して戦う力士は見ていて小気味良いものがあります。

 そうそう、我らが日ハムは日曜までの対楽天3連戦になんと全敗…!!何してんだよ全く。どうも指揮に緻密さが欠けるように見えてなりません。う〜ん今年はどうなることやら…。
Date: 2009/04/07(Tue) No.210


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
スペース区切りで複数指定可能 OR  AND

017245
[TOP] [HOME]
shiromuku(r3)DIARY version 2.10
CGIレンタルpure-diary21